WP Cerber Security 6.5
English version: WP Cerber Security 6.5
このバージョンでは、プラグインモジュールとプラグインセキュリティエンジンの読み込み方法が、より高度で効果的なものへと進化しました。これにより、Cerber Securityは疑わしいリクエストをより効果的に傍受・検査し、プラグインやテーマの脆弱性を悪用しようとする攻撃からWordPressを保護できます。標準モードでの読み込みを有効にすることをお勧めします。
この新しいモードを有効にするには、メイン設定プラグインの管理ページに移動し、 「セキュリティエンジンの読み込み」設定を「標準モード」に設定してください。
改善点
- Traffic Inspectorのアルゴリズムは、公開フォームまたはPOSTリクエストを介して実行可能ファイル(PHPやJavaScriptを含む)または.htaccessファイルをアップロードしようとする試みを検出し、拒否します。
- プラグインの新バージョンに関するメール通知を無効にする新しい設定が追加されました。この設定は、通知管理ページの「メール通知」セクションにあります。
- トラフィックログを検索します。ユーザーエージェント文字列を検索し、HTTPメソッド(GET/POST)でフィルタリングできるようになりました。
最新情報
- ロギングサブシステムのパフォーマンスが向上しました。データベースクエリが更新されました。
- スマートモードでは、ユーザーがログインしていない場合、管理者ダッシュボードへのすべてのリクエストがログに記録されます。
- PHP 5.4より古いバージョンはサポート対象外となりました。コード自体はPHP 5.3との互換性があり、インストール可能です。
バッグの修理
- サブディレクトリにウェブサイトがあるマルチサイトのWordPressインストールでは、新しいユーザーがアクティベーションリンク(wp-activate.php?key=code)をクリックすると、ロックアウトされます。
- ユーザーがメールアドレスと間違ったパスワードでログインしようとした場合、「パスワードが間違っています」ではなく「ユーザー名が無効です」というメッセージが表示されます。
WordPress Security How To
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